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GCマラソン現地の話

GCマラソン失速の原因

気づくと、これが100通目の記事となりますが、あまりお目出度くない内容になっちゃいました。

レース終わって1週間。

走っている最中から、今回の痙攣&失速の原因を考えていました。

レースの13k付近からずっと考えていた(足は死んでいたけれど疲れていない頭は回転しまくっていました)ので、まあまあ原因は掴む事が出来たと思います。

まず一つに、前日からあった右足のふくらはぎの筋肉痛。

この筋肉痛の原因は、レース前々日にあったjogレッスンの時のストレッチにあると思われます。

これはストレッチ自体は悪くはないのですが、普段していないストレッチだったので足にいくらかの負担が掛かったようです。

でもストレッチで筋肉痛になるぽむんの足って...(結局この筋肉痛はレース当日まで引っ張りました)

次にレースで使ったシューズ。Dcf_0057
こちらの右の青い赤・黒・緑・白のシューズ:アディゼロCS3です。紐の緑を除くと中学の頃に履いていたナイキのテラ(今、思うとクッションぐにゃぐにゃシューズでした)をちょっと思い起こさせます。

左は奥さんのレースシューズ:アディゼロテンポです。テンポのおかげで完走出来た!と奥さんはレース後に言っていました。

直前迄に悩みに悩みましたが結局本番ではCS3(+テンポのインソール)を採用しました。

これがいけませんでした。

この場でも何回か述べましたが、CS3(とMANA3)は履いただけで、どうにも右足首近辺に違和感(痛み)を感じるのです。

これはシューズに問題があるのではなく、私の右足に何らかの問題があるのでしょう。左足には全く問題はないのですから。

レース当日もアップシューズのアディゼロテンポからCS3に履き替えると右足に痛みを感じましたが、いつものことと考えてさして気にはしませんでした。

が!フルマラソンは不安要素を抱えて簡単に走ることが出来るほど甘くはなかったのです。

まずきたのが左足付け根の痙攣。

本当の原因は不明ですが、右足を無意識にかばって負担がかかったのではないかと思われます。

そして次に問題の右足首近辺が自分のものではないかのように麻痺し、それが下半身全体に広がり、GOAL前200mでは左右のふくらはぎとも完全痙攣状態になっていたのでした。

今、振り返ってもよくあんな状態でGOALしたよなあと思います。全てはGOAL付近皆さんの声援のおかげです。

今後ですが、しばらくの間は今回アップシューズとして使っていたテンポを履いておとなしくしていようと思います。

テンポでは右足に違和感は感じないのです。

本番もこっちにしておけば良かったとレース中にも思いましたが、これこそ後の祭りです。

右足の痛みの原因が何であるかをこれから追求し、次のレースに備えようと思います。

長々と述べましたが、何と言ってもぽむんの走力が足りないってことが最たる原因です。

走力が上がるまで、頼むぞテンポ!もうちょっと軽くなってくれると嬉しいぞ!

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GCマラソンの完走証

現地では貰えず、ちょっと寂しかったですがこちらで貰えます。

プリンター不調でまだ印刷出来ていませんが。

完走証を見ていたら、今度こそ!という思いがふつふつと湧いてきました。

その機会が来年のゴールドコーストか次のフルになるかはだ分かりませんが...

http://www.gcm.jp/
右上のNEWS&REPORTをご覧下さい。

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コアラとぽむん

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こちらはブリスベン到着後にオプションツアーで行った「ローンパインコアラ保護区」においてのコアラ抱っこ記念写真です。

8時間のフライト後なので疲れきっています。

ここでは宮川大助・花子夫妻をお見かけしました。TVクルーを引き連れての収録のようでした(この日の夕方もサーファーズパラダイスのビーチで見かけました)。

コアラさんはうじゃうじゃいましたが、昼間ということで皆が皆、丸まってお休み中です。

そこを無理に起こされてきたのが写真のコアラさんです。なかなか大変なお仕事です。

お休み中~sleepy

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サーファーズパラダイス(ゴールドコースト)の物価

はっきり言って高いです。

リゾート地なので仕方が無いと言えば仕方が無いですが、それにしても高い。日本の観光地価格の更に1.5倍はあると思います。

そんな中で安かったもの3種です。

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ちょっと見難いですが、ビールにワインに現地産(たぶん)のパワージェルです。

現地産の生ビールはどれも4ドル前後。

これは日本の立ち飲みと同じく都度精算になります(店によりますが)。

ワインも同じく都度精算。これは6ドル前後。美味しい!

そして現地エキスポ会場で売っていたジェルが2ドル。

ランシャツの廻りに手榴弾のようにぶらさげているランナーをたくさん見掛けました。味も悪くないです。

日本で売っているパワージェルよりも少しだけ軽いのがまた嬉しいです。

来年参加される方にはおすすめです。

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GCマラソンレース本番!(1)

思い出したくないけれど、それでも学ぶことが多かった今回のレース。スタート時から振り返ろうと思います。

起きた時には強風に雨だった天候も、幸いなことにスタート時にはだいぶ回復して朝日の光が見えるようになっていました。

これは幸先が良いな!とほぼ全ての人々が思ったことでしょう。そんな中を初フルマラソンはスタートしたのでした。

今回のレースペースはキロ5分30秒を刻んで3時間51分台ゴールを目指すというものでした。

【0~5km】
最初の1kmは5分29秒。予定通りのスタートで怖いくらいでした。

次第に集団がバラけ始めた2,3kmは5分フラットほど。

周囲に釣られてのペースアップ。

いけない、いけないと次の1kmにペースダウンを試みるもうまく落ちず5分10秒。

そんなこんなで最初の5kmはあっという間に終了です。

陽が出ると気温も上昇し、キャップを脱いでウエストポーチにくくりつけたのも5km地点でした。

そして一緒に参加していた奥さんの友達Tちゃんに抜かれたのもここら辺です。
【5~10km】
5分10秒前後でペースは落ち着く。

先行したTちゃんが気になるも、自重自重と無理に追いかけず。

それまで風景に全く目がいってなかったことに気づき、回りを見回すと見慣れサーファーズパラダイスの中心部。

ここらへんでトイレに行きたくなってきて付近のトイレに立ち寄る。朝ごはんの時に飲んだ緑茶がききました。

ちょっとペースが速いから落ち着く意味でも良いかななんて思ってです。実際落ち着きました。

全く問題なく10kポイント通過。ここで補給食のパワージェルをとりました。

【10~15km】
3時間45分のペースランナーはずっと後ろにいるのかななんて考えながら走る。

何事も無く13km地点。

ここで左足付け根に違和感bearingすぐに右足首にも違和感。

「おいおい冗談だろ。まだ13kmだぜ。なんでよりによって今日なんだよ。」

走り始めたこの10ヶ月。レース中・練習中一度も経験したことが無い痙攣がきたのでした。

早めに処置しようと立ち止まり軽くストレッチ。

少し楽になるも全快にはほど遠く、様子を見ながらまた走り出す。

そしてまたすぐに軽い痙攣。また立ち止まる。絶望感。。あと残り何キロあると思ってんだよangryと自分の足に向かって言うにもどうにもならず。

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GCマラソンレース本番!(2)

【15~20km】

15km地点で3時間45分の集団(赤風船)に追いつかれる。

「ついに来たか、どうする?ついて行くか?」

一瞬悩むもついて行くほうを身体は選んだ。

3kmほど併走。普段の調子なら全く問題ないペース。このままついて行くだけでサブフォー達成か。楽勝だよな。

しかし普段の調子では全く無いぽむんの足でした。

また痙攣。それもかなり重い。立っているのもつらい。足全体に痙攣が広がりつつある。

ストレッチをしようにも痙攣がひどくなるばかり。

2分ほどしてやや収まりゆっくりと走り出す。まだ赤風船は視界にある。まだいける。

【20~30km】

再び痙攣。どうにもならない。棄権が頭をよぎる。

それだけはしたくない。しかしこれでは完走なんて夢物語だ。身動き一つとれないのに。

再び走り出す。もうキロ6分位が精一杯だ。

4時間のペースランナーがいつ来るかいつ来るかと黒風船の影に怯えながら走る。

【30~35km】

30km通過はほぼサブフォーペースまで落ちた。前半の貯金をここで使い果たす。

黒風船の集団にもあっさりと抜かれる。ついて行けない。どうにもならない。

走るよりも歩く時間が長くなる。たまに走ってもせいぜい100mだ。

折り返してくるTちゃんの姿を見る。赤風船よりも確実に速い。足取りもしっかりとしている。あれならば3時間40分台がでるだろな(実際にその通りとなった)。

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GCマラソンレース本番!(3)

【35~40km】

大半が歩く時間となる。刻々と時間は過ぎてゆく。

目標の3時間51分は過ぎ、4時間も過ぎる。

足は爪先から付け根まで自分の足ではないようだ。

汗が冷える。ふと横を見るとヨットハーバーだ。潮風が身に沁みる。

サングラスを外して見る。綺麗だ。

一度は少なくなっていた応援する人々が増え始める。

ゼッケンの下部にある名前を見て応援してくれる。

応えるにも強張った笑みを浮かべるくらいしか出来ない。

あまりにもひどいこの有様。恥ずかしくて逃げ出したい。でも逃げ出す足は無い。

この5kmを46分38秒かけた。

【40~goal】

観衆は増える一方。

歩きたい。走っても早歩きよりも遅い。歩いた方がましだ。

様々な国の人々から応援される。違うツアー会社関係らしい日本人からも声援を受ける。

走らないわけにはいかない。でも足は言うことをきかない。情けない。

ラスト1km。

人生一番長い1km。

動かない足。何かの種目で入賞したらしいメダルをかけた女性ランナーから、

「曲がったらすぐにゴールだよ。頑張って!」と間近で言われる。

曲がったらゴール。どこで曲がるんだ?走ることは出来ない。歩くだけだ。

声援はますます増える。

ここは走らねば。のろのろと走り出すと、見ている人々から拍手が。

落ちたものだと思うと同時に目頭が少し熱くなる。

不意に目の前からランナーが消える。

曲がったのだ。ゴールだ。

しかしゴールは遠かった。あと200mもある。落胆。

両脇にはスタンドに座って応援する観衆。

次々とゴールするランナーの名前がアナウンスで読み上げられる。

足は両足とも完全に攣っている。見ていると筋肉の痙攣している動きが完全にわかるのだ。

それでも足を前に出した。走ってゴールをしなければ。

             finish!

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GCマラソン5Km毎のラップタイム

GCマラソンHPに5km毎のラップが出ていました。
http://www.goldcoastmarathon.com.au/default.asp?PageID=15112
早速見てみると、

~5km 26:55
~10km26:13 
~15km26:33
~20km26:44
~25km記録なし
~30km記録なし
~35km43:39
~40km46:38
~LAST20:44

このような結果でした。

記録無しはボードを踏み忘れたのか何なのか。

失速は13km付近からだったのがよく分かるラップタイムです。

それでも何とか踏みとどまっていた反動が後半に一気に出てガクンとタイムが落ちています。

くやしい~!!

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レース当日の話(会場まで)

ゴールドコーストマラソンのフルマラソンに参加する場合、かなり当日は早起きしなくてはなりません。

フルはスタート6時50分(ハーフは更に早い6時30分)。

その時間に会場へ到着するには泊まっているホテルをチャーターバスにて5時前に出ていることが殆どのようです(ツアー参加の場合です)。
個人参加の場合は大会専用のバスで各自会場へ向かわねばなりません。
サーファーズパラダイスの中心部のホテル街から歩いても行けなくはないですが、確実に疲労すると思います。
(レース前日の受付には歩いて会場へ向かい、そして帰る人々の姿を多く見掛けました。)


となると起床は3時半~4時位になります。

現地は時差が1時間あるので、日本時間で2時半~3時に起床ということになります。

これは結構つらいものがあります。

特にレース前日乗り込みの4日間ツアーの場合は寝不足・疲れどっぷりのままレースに挑むことになります。
出来ることならばレース2日前には現地に入りたいところです(私はそれでも散りましたが)。

そして会場に5時入りです。

スタート時間までは各ツアー会社の設置のテント内で過ごすことになります。

ここからスタート地点迄は徒歩5分弱です(来年は少しスタート地点が今年と変わるようです)。
気を高ぶらせながら、スタート20分ほど前にスタート地点へ向かいます(実際は3分前でも大丈夫でしたが)。

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祝!第30回ゴールドコーストマラソン

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ゴールドコースマラソンに無事参加し帰国しました。
つらつらとその時の話をアップしようと思います。
来年以降に参加する方々の少しはお役にたてば良いのですが。

初フルは大変という言葉では表せないものでした。。。

が!とても良いコースです。

私は無残に散りましたが、ほとんどの人にとっては自己記録を狙え&初フルには適したコースだと思います。

実際に同行した奥さんの友達のTちゃんは自己ベストを1時間弱短縮の3時間40分台。

私の奥さんは陸上経験全く無しで、ハーフレースを走ったのは6/1。ハーフ以上の距離を走ったのも6/中旬に23kを1度だけでした。それでも5時間10分台で完走することが出来ました。


まずは7/7(月)大会翌日の新聞です。
1枚目の画像の右側から全参加者の名前・順位・タイムが掲載されています。
そして2枚目の画像。
水色のバックはレースキット一式の入っていたもの。
中に入っていたのはゼッケン等と記念の白キャップです。
キャップは嬉しい贈り物です。レース当日に被っているランナーが数多く見られました。
そして完走Tシャツ。これは走った距離によってデザインが変わります。
金色に光るのは完走メダルです。
メダルの裏側には名前等を刻印してくれるサービス(有償か無償か不明です)も会場内でありましたが、力尽きていた私はその場所を横目に見ただけで行かず終いでした。
今思えば惜しいことをしました。

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